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【感想】Netflixアニメ『ひゃくえむ。』の名言が熱い!

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【感想】Netflixアニメ『ひゃくえむ。』の名言が熱い!

新年あけましておめでとうございます。🎍

2024年の幕開けとなる1月1日、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

私はといいますと、予想もしなかった理由で、なんと深夜の3時に目を覚ましてしまいました。

新年早々、少し不思議なスタートとなった私の体験と、そこで出会った素晴らしい作品についてお話しさせてください。

1月1日の深夜3時、パジャマ選びの失敗で起きたこと

まずは、なぜ私がこんなに早い時間に起きてしまったのか、その理由からお話ししましょう。

結論から言うと、いつもと違う「厚手のパジャマ」を着て寝てしまったことが原因です。 🛌

なぜ厚手のパジャマを選んでしまったのか?

大晦日の夜、少し冷え込んでいたこともあり、「新年だし、暖かくしてぐっすり眠ろう」と考えました。

そこで、普段は着ないようなモコモコとした厚手のパジャマをタンスから引っ張り出してきたのです。

これが大きな間違いでした。

暑さで目が覚めるという大失敗

布団に入った時はポカポカして気持ちよかったのですが、時間が経つにつれて事態は一変します。

深夜、なんだか息苦しさと猛烈な暑さを感じて目が覚めました。

時計を見ると、針はまだ午前3時を指しています。

背中にはびっしょりと汗をかいており、「これはもう二度寝はできないな」と悟りました。

こんな後悔が頭をよぎりましたが、起きてしまったものは仕方ありません。

やることがないのでNetflixを開いてみた

深夜3時という時間は、何かを始めるには早すぎますが、寝るには目が冴えすぎていました。

そこで私が選んだ行動は、「Netflix(ネットフリックス)」を見ることです。 📺

偶然出会った「ひゃくえむ。」という作品

たくさんの作品が並ぶ画面の中で、ふと目に止まったのが「ひゃくえむ。」というアニメでした。

陸上競技の100メートル走をテーマにした作品のようです。

普段ならスポーツ系のアニメはあまり選ばないのですが、なぜかこの時は「見てみようかな」という気持ちになりました。

新年早々のこの偶然の出会いが、私に大きな衝撃を与えることになります。

  • タイトルがひらがなで親しみやすかった
  • 走るだけというシンプルなテーマに惹かれた
  • 評価が高かった

これらの理由で見始めたのですが、再生ボタンを押して数分後には、私は画面に釘付けになっていました。

「100mだけ誰よりも速ければ全部解決する」という衝撃

作品を見ていて、私の心に深く刺さった言葉があります。

それは、「100mだけ誰よりも速ければ全部解決する」というセリフです。 🏃💨

シンプルだけど力強い言葉の意味

この言葉を聞いた時、私はハッとさせられました。

一見すると「そんなバカな」と思うような極端な考え方かもしれません。

しかし、この物語の主人公たちにとっては、これが真実なのです。

学校という小さな社会での「足の速さ」

みなさんも、小学生の頃を思い出してみてください。

体育の時間や運動会で、足が速い子というのは、それだけでクラスのヒーローになれましたよね。

  • 勉強ができなくても
  • 少し口下手でも
  • 家がお金持ちでなくても

ただ「足が速い」という一点だけで、周りから尊敬され、自分に自信を持つことができました。

このアニメは、そんな子供時代の純粋で残酷な価値観を、大人になった私たちに思い出させてくれます。

「一番になる」ということが持つ圧倒的な力を、これほどわかりやすく表現した言葉は他にないのではないでしょうか。

一つのことに命を懸ける尊さ

この言葉からは、「あれこれ悩むよりも、たった一つの得意なことを磨き上げれば、道は開ける」というメッセージも感じ取れました。

私たちは普段、いろいろなことを器用にこなそうとして、結局どれも中途半端になってしまうことがあります。

でも、この作品の登場人物たちは違います。

ただひたすらに、100メートル先のゴールを目指して、全ての情熱を注ぎ込んでいるのです。

その姿は、深夜の私の胸を熱く焦がしました。🔥

作品から学んだ「才能」と「努力」の物語

「ひゃくえむ。」を見ていてもう一つ考えさせられたのが、「才能」と「努力」の残酷な関係性についてです。

「速さ」は生まれつきのものなのか?

100メートル走というのは、とてもシンプルな競技です。

道具も使いませんし、複雑なルールもありません。

だからこそ、「生まれ持った体の強さ」や「才能」が結果に大きく影響してしまいます。

作品の中では、以下のような葛藤(かつとう)が描かれています。

  • 努力しても天才には勝てないのか
  • 一番になれなければ意味がないのか
  • 走ることを諦めたら自分には何が残るのか

これらの悩みは、陸上競技に限らず、私たちの人生のあらゆる場面で直面する壁と同じではないでしょうか。

泥臭くても走り続けるかっこよさ

それでも、登場人物たちは走ることをやめません。

天才に打ちのめされても、怪我に苦しんでも、泥だらけになりながら走り続けます。

その姿を見ていると、「結果が出なくても、必死に頑張ること自体にかっこよさがあるんだ」と改めて思わされました。

小学生のみなさんにも伝えたいのですが、最初から「自分には無理だ」と諦めるのではなく、まずは全力でやってみることが大切です。

たとえ一番になれなくても、その過程で得られるものは、メダル以上に輝いているはずですから。✨

新年の始まりにふさわしい作品でした

厚着をして寝汗をかいたことによる早起きでしたが、結果として、新年の初日に最高の作品と出会うことができました。

2024年の目標が見えてきた

「100メートルを一番速く走れば解決する」

この言葉を自分に置き換えてみると、「自分が今年一番頑張りたいことはなんだろう?」と考えるきっかけになりました。

  • 仕事を誰よりも早く丁寧にこなすこと?
  • 毎日欠かさず日記を書くこと?
  • 家族を一番大切にすること?

私にとっての「100メートル走」が何なのか、それを決めて走り抜ける一年にしたいと強く思いました。

もしあのまま朝までぐっすり眠っていたら、こんな風に気合が入ることもなかったでしょう。

そう考えると、パジャマの選択ミスも、神様がくれたプレゼントだったのかもしれませんね。🎁

みなさんへのご提案

もし、お正月の時間を持て余している方がいれば、ぜひNetflixで「ひゃくえむ。」を見てみてください。

きっと、忘れかけていた情熱や、何かに夢中になることの素晴らしさを思い出させてくれるはずです。

そして、見終わった後には、きっと外に飛び出して走り出したくなることでしょう(私は深夜だったので我慢しましたが…)。

2024年が、みなさまにとって全力で駆け抜ける素晴らしい一年になりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!🙇‍♂️

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