新しいマンションを購入して、いよいよ新生活が始まる!とワクワクしている時、意外な落とし穴がありました。
それが「エアコンの値段」です。
マンションを買う手続きの中で、担当の方から「エアコンも一緒に設置しておきますか?」と提案をいただきました。
最初は何気なく「お願いします」と言いそうになったのですが、提示された金額を見てびっくり。😲
「あれ?エアコンってこんなに高かったっけ…?」
そう感じて、自分でインターネットを使っていろいろと調べてみることにしました。
結果として、自分で手配するだけで1台あたり約10万円も安く買えることがわかったのです!
今回は、私が体験した衝撃の価格差と、安く買うための裏技、そして似ている型番の秘密について詳しくお話しします。
これからお引越しを考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。✨
びっくり仰天!マンション販売会社の見積もりが高すぎた件💰
まず最初に、マンションの販売会社さんから提案されたエアコンの見積もりについてお話しします。
結論から言うと、予想をはるかに超える金額でした。
マンションを買う時は、家具やカーテン、照明など決めることが山積みですよね。
その流れでエアコンも頼んでしまえば、入居した日からすぐに涼しい部屋で過ごせるので、とても楽ちんです。
しかし、その「楽ちん」には大きな代償(だいしょう)が必要でした。
提案されたのは、ダイキンという有名なメーカーの「CXシリーズ」という機種です。
見積もりの内容は以下の通りでした。
- エアコン本体(S225ATCS-W):153,000円
- 取り付け工事費:29,000円
- 合計金額:182,000円
「えっ、18万円!?」と、思わず声が出てしまいました。😱(この時点で特別割引の55%というよく分からんぐらいの割引がされてこの価格)
確かにダイキンのエアコンは性能が良いことで有名ですが、6畳用の標準的なモデルでこの値段は、少し高すぎるのではないかと疑問を持ちました。
担当の方いわく、「入居に合わせてきれいに設置しますし、安心料も含まれています」とのことでしたが、それにしてもお財布に厳しい金額です。
そこで私は、一度持ち帰って検討することにしました。
ネットで検索して判明!半額近くで買える驚きの真実💻
家に帰ってすぐ、インターネットで同じエアコンの価格を調べてみました。
すると、目を疑うような結果が出てきたのです。
私がチェックしたのは、Yahoo!ショッピングなどの大手通販サイトです。
全く同じ性能のエアコンが、信じられない価格で販売されていました。🔍
実際に私が見つけた、実質的な最安値(一番安い値段)の計算結果を見てください。
- エアコン本体価格:約75,140円
- 基本の取り付け工事費:16,500円
- 化粧カバー(配管を隠すカバー):8,800円
- もらえるポイント(PayPayなど):マイナス5,505円分
これらを全部計算して、実質的な支払い金額を出してみると…
合計:約94,935円
なんと、マンションの販売会社で頼むのと比べて、約97,655円も安くなることがわかったのです!
ほぼ10万円の差です。これには本当に驚きました。
同じメーカーの、同じような性能のエアコンを取り付けるだけで、値段が倍近く違うなんて信じられませんよね。
「手間をお金で買う」とは言いますが、さすがに10万円の差があれば、自分でネット注文する手間なんて全く苦になりません。😤
2台買えば20万円の節約!浮いたお金で何ができる?
この差額は、1台買った場合の話です。
もし、リビングと寝室、あるいは子供部屋など、合わせて2台のエアコンが必要だったらどうなるでしょうか。
- 1台あたりの差額:約10万円
- 2台買った場合の差額:約20万円
単純計算で、20万円も節約できることになります。🎉
20万円あれば、新しい大型テレビを買うこともできますし、おしゃれなソファやダイニングテーブルをグレードアップすることだってできます。
家族で豪華な旅行に行くことさえできる金額です。
そう考えると、「面倒だから販売会社にお任せでいいや」とは簡単には言えなくなりますよね。
少しの手間でこれだけの節約ができるなら、絶対に自分で手配したほうが良いと私は確信しました。
もちろん、ネットで注文して、工事の日程調整をする必要はありますが、その作業だけでこれだけのお金が浮くなら、やる価値は十分にあります!💪
名前が違うのはなぜ?「量販店モデル」と「住宅設備モデル」の謎🤔
ネットでエアコンを探していると、あることに気がつきました。
「あれ?形はそっくりなのに、型番(商品の名前)が微妙に違うものがあるぞ?」
実は、ダイキンのエアコンには、大きく分けて2つの種類があるようなのです。
- 家電量販店モデル(電気屋さんで売っているもの)
- 型番の例:AN225ACS
- 住宅設備モデル(工務店やネット通販で売っているもの)
- 型番の例:S225ATCS
今回、マンションの販売会社が提案してきたのは「S」から始まる住宅設備モデルでした。
一方、街の電気屋さんで見かけるのは「AN」から始まる家電量販店モデルです。
「名前が違うということは、性能も違うの?」と心配になるかもしれませんが、安心してください。
調べたところ、基本的な冷やす力や温める力、省エネ性能などは全く同じだそうです。✨
では、具体的に何が違うのでしょうか?
主な違いは以下の3点です。
- 販売されている場所
- 「AN」は、ビックカメラやヨドバシカメラなどの電気屋さん向け。
- 「S」は、家を建てる会社や、プロ向けのネットショップ向け。
- 室外機の仕様(外に置く機械)
- 「AN(電気屋さん向け)」は、長持ちするように、錆(サビ)に強い加工がされていることが多いです。
- 「S(住宅設備向け)」は、標準的な仕様です。
- リモコンのボタン
- 「AN」には、「おでかけ運転」などの便利なボタンがついていることがあります。
つまり、基本性能は同じで、細かいオマケ機能や耐久性に少し違いがあるだけなのです。
海沿いの地域に住んでいて「室外機がサビやすい」という心配があるなら、電気屋さんモデル(AN)が良いかもしれません。
でも、普通に使う分には、安い方のモデル(S)を選んでも全く問題ありません。
ネット通販では、この「住宅設備モデル(S)」が安く売られていることが多いので、これを狙うのが賢い買い方と言えるでしょう。💡
自分で手配するのは難しくない!まとめとアドバイス📝
ここまで読んで、「やっぱり自分でネットで買ったほうが絶対にお得!」と思っていただけたのではないでしょうか。
最後に、ネットで購入する時のポイントをまとめておきます。
自分で手配するといっても、やることはとてもシンプルです。
- ネットショップでエアコン本体を選ぶ
- 価格比較サイトなどで最安値を探しましょう。
- 工事も一緒に申し込む
- 多くのネットショップでは「工事費込み」のセットや、工事の手配オプションがあります。
- 「化粧カバー(配管を隠すカバー)」をつけると、見た目がスッキリして新築にぴったりです。
- 工事の日程を決める
- 引越しの日や、自分が家にいる日に合わせましょう。
たったこれだけの手順で、10万円、20万円という大金を節約できるのです。
マンションのオプション会や販売会社の提案は、確かに楽で安心感がありますが、その分しっかり手数料が上乗せされています。
「お金持ち価格」で買うのではなく、賢く調べて「適正価格」で手に入れる。
これが、新生活を豊かにするための第一歩だと思います。
みなさんも、提示された見積もりをそのまま鵜呑みにせず、一度スマホで検索してみてください。
その数分のリサーチが、欲しかった家具を買うための資金に変わるかもしれませんよ!
賢いお買い物で、素敵な新生活をスタートさせましょう!🌈

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