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神奈川「こどもの国」遊び場・動物とのふれあいをパパ目線で紹介

神奈川「こどもの国」遊び場・動物とのふれあいをパパ目線で紹介 FAMILY / カワウソ家の日常
神奈川「こどもの国」遊び場・動物とのふれあいをパパ目線で紹介

パパ友家族と「こどもの国」へ!最高の一日をレポートします😊

先日、パパ友たちと一緒に、神奈川県にある「こどもの国」へ遊びに行ってきました!

結論から言うと、大人も子供も一日中遊び回れて、本当に最高な場所でした✨。広大な敷地には、体を動かせる遊び場や動物と触れ合える場所がたくさんあり、時間が経つのを忘れてしまうほどです。

今回は、そんな「こどもの国」での楽しい一日の様子や、これから行く人のための「お昼ごはん攻略法」などを詳しくお伝えしますね。ぜひ、週末のお出かけの参考にしてみてください。

神奈川県「こどもの国」ってどんなところ?

「こどもの国」は、自然がいっぱいで、とにかく広い遊び場です。まずは、場所や料金について紹介しますね。

行きやすくて、お財布にも優しい!

こどもの国は、神奈川県横浜市にあります。

私は電車で向かいましたが、

「長津田駅」まで行く → 「東急こどもの国線」に乗り換える → 終点「こどもの国駅」下車

というルートになります。

私の家からは意外と気軽に行けるのがとても嬉しいポイントです。遠くへの旅行も楽しいですが、近くにこんな素敵な場所があると、思い立った時にすぐ行けて便利ですよね。

ただし、大きさは、東京ドームで例えると:約21個分!!!

十分くらい広いので、1日で全て回るのは無理かと思います。行きたいところをあらかじめて絞ってから行動するといいかもしれません

そして、何といっても入園料が安いのが魅力です!

  • 大人(高校生以上):600円
  • 小・中学生:200円
  • 幼児(3歳以上):100円
  • 0〜2歳:無料

大人が600円で一日遊べるなんて、本当にお財布に優しくて助かります👛。何度も遊びに行きたい人のために、「年間パスポート」も用意されているようです。

【大切な注意点】

料金は、2026年4月から変わる可能性があるようです。遊びに行く前には、必ず公式のホームページなどで最新の情報を確認してくださいね!

今回の参加メンバーを紹介します

今回は、私たち家族だけでなく、仲良しのパパ友家族と一緒に大勢で行ってきました。

集まったメンバーは、以下の合計8人です。

  • パパ:3人
  • ママ(友人の奥様):1人
  • 子供たち:4人(一番下は、我が家の1歳の子です👶)

パパが3人も集まると、子供たちのパワフルな遊びにも全力で付き合えるので、とても心強かったです。

1歳の小さな子供から、走り回りたい盛りの子供まで、年齢がバラバラでもみんなが楽しめるのが「こどもの国」のすごいところですね。大勢で行くと、楽しさも倍増します!

体を動かして大はしゃぎ!楽しい乗り物たち

こどもの国には、体をたくさん使って遊べる楽しい乗り物がいろいろあります。子供たちは大興奮で次々と挑戦していました💨。

懐かしのパンダからスリル満点の乗り物まで

まず子供たちが飛びついたのは、昔ながらの「パンダの乗り物」です🐼。

デパートの屋上にあるような、お金を入れるとゆっくり動くアレです。1回200円で、独特のレトロな雰囲気が可愛らしく、小さな子供には大人気でした。

もう少し大きな子供たちは、もっと活動的な乗り物に夢中です。

  • ゴーカート:自分たちで運転できるのが嬉しくて、風を切って走っていました。
  • 人力ジェットコースター(ジェットコースターのような乗り物):自分たちの力で動かすので少し疲れますが、その分達成感があります!
  • 二人乗り自転車:親子や友達と協力して漕ぐのが楽しいですね🚲。

どれも体を使うので、子供たちの「遊びたい欲」をしっかりと満たしてくれます。大人は見守ったり、時には一緒に乗ったりと、良い運動不足の解消にもなりました💦。

動物たちとのふれあい体験に癒やされる

たくさん体を動かした後は、動物たちに会いに行きました。こどもの国には「こどもどうぶつえん」があり、間近で動物たちと触れ合うことができます🐑。

たくさんの動物を見て触って大興奮

ここには、普段の生活ではなかなか会えない動物たちがたくさんいました。

子供たちが特に喜んでいたのは、エサやり体験や、直接触ることができる「ふれあい体験」です。

出会えた動物たちは、こんなにたくさんいました!

  • 牛(うし)🐄
  • 羊(ひつじ)🐑
  • 馬(うま)🐎
  • ロバ
  • ウサギ🐇
  • モルモット
  • 孔雀(くじゃく)🦚
  • インコ🦜

我が家の1歳の子供も、初めて見る大きな牛に目を丸くしたり、フワフワのウサギをそっと撫でてみたりと、興味津々の様子でした。動物たちの温かさに触れることは、子供たちにとってすごく良い経験になりますよね✨。大人も可愛い動物たちの姿に、とても癒やされました。

お昼ごはん攻略法!混雑を避けるコツ

楽しい一日を過ごすために、一番大切かもしれないのが「お昼ごはん」です🍙。

私たちは園内の食事エリア(フードコート)に行きましたが、ここでの注意点をお伝えします。

食事エリアの様子とおすすめの方法

お昼どきになると、お腹を空かせた家族連れで食事エリアは大変混雑します⚡️。

園内には屋根のある屋外の食事場所があり、カレー、うどん、そば、ソフトクリームなどが売られています。しかし、座る場所(テーブルと椅子)の数が限られているため、お昼のピーク時には席を確保するのが非常に難しいのです💦。

さらに、食事を買うための券売機にも長い行列ができてしまいます。

そこで、私たちがおすすめする「攻略法」はこちらです!

  1. お弁当を持参する、または園外で買ってくる:これが一番確実です。
  2. レジャーシートを持っていく:これが必須アイテムです!

園内の売店で買うのも良いですが、混雑を避けるなら、あらかじめお弁当を用意したり、来る途中で買っておくのが賢い方法です。そして、広い芝生広場などにレジャーシートを広げて、ピクニック気分で食べるのが一番快適で楽しいかも☀️。

とまぁ、私たちは席は10分程度でいい席を確保し、券売機を30分かけて、ご飯にありつけたので、できたら食事は持ってきた方がいいですね。

ランチの後は広場で思いっきり遊ぼう

お腹がいっぱいになったら、子供たちのパワーは完全に復活します💪。午後は、広大な「自由広場」で思いっきり遊びました。

広大な広場でパワー全開

食後の休憩もそこそこに、子供たちは広い芝生の上を走り回ります。

とにかく広いこどもの国は、だだっ広い広場がいくつもあるので、走り回るのには困りませんが、全ては回るのは厳しいほどです。

ここでは特に遊具がなくても、子供たちは遊びの天才です。

  • ただひたすら追いかけっこをする🏃‍♂️
  • 持ってきたボールで遊ぶ⚽️
  • 芝生の上をゴロゴロ転がる

そんな単純な遊びが、一番楽しそうでした。

うちの1歳の子供はまだうまく歩けないので、ご飯の後、室内の小さなキッズルームで過ごしたのですが、小さい子供のためのスペースもあるようなので、次回はそっちに行ってみようかなっと思います。

大人はレジャーシートに座って、のんびりと子供たちが遊ぶ姿を見守ることができます。これだけ広い場所なら、周りを気にせず全力で走り回れるので、子供たちのストレス発散にも最適ですね✨。

たっぷりと遊んで、帰りの車ではみんなぐっすり夢の中でした💤。本当に大満足の一日になりました!

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