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フリーランスエンジニアは儲かる?月収20万が65万の実体験

フリーランスエンジニアは儲かる?月収20万が65万の実体験 1 WORK / エンジニアの生存戦略
フリーランスエンジニアは儲かる?月収20万が65万の実体験 1

こんにちは!今回は、会社に属さずに個人で仕事をする「フリーランス」のエンジニアについて、私自身の経験をお話ししますね。

私は数年前、約1年間だけですが、ITエンジニア(プログラマー)のフリーランスとして活動したことがあります👨‍💻

結論から先にお伝えすると、私の場合は「ものすごく大儲けできた!」というわけではありませんでした。

この記事では、私が実際に体験したリアルなお金の話や、フリーランスになった理由などを、わかりやすくお伝えしていきますね。

会社員時代の給料とフリーランスの収入を比較

結果からお話しすると、フリーランスになってからの私の収入は劇的に増えました⤴️

会社員として働いていた頃は、他社から依頼されたシステムを作る仕事などをしていたのですが、当時の月収は20万円台でした。

ところが、フリーランスとして契約を結んだところ、なんとひと月の報酬が65万円になったんです!😲 (この額は仲介業者さんと話して決めました)

さらに、決められた時間を超えて働いた場合の「残業代」は別にもらえたので、多い月には月収80万円に届いたこともありました💰

  • 会社員時代:月収20~30万円台
  • フリーランス時代:月収65万円~80万円

こうして比べてみると、いきなり収入が3倍以上になった計算になります。これは本当に夢がある話だと思いませんか?✨

フリーランスは「会社員」とは違う「個人事業主」

ただし、ここで一つ注意しなければならない大切なことがあります☝️

フリーランスは会社員とは違い、「個人事業主」という扱いになります。簡単に言うと、「自分ひとりで会社をやっている社長さん」のようなものです🏢

会社員であれば、会社がいろいろな費用を負担してくれたり、税金や保険の手続きを代わりにやってくれたりしますよね。

でも、個人事業主になると、そういったことはすべて自分でやらなければなりません。

  • 仕事で使うパソコン代や交通費などの「経費」
  • 国民健康保険や国民年金などの「保険料」
  • 自分で計算して納める「税金」

これらを、いただいた65万円の収入から自分で支払う必要があるんです💸

ですから、65万円がまるまる自分のお小遣いになるわけではありません。

それでも、必要な支払いを差し引いたとしても、会社員時代より手元に残るお金はずいぶんと増えていました。収入アップを肌で感じられたのは嬉しかったですね😊

なぜ安定した会社員を辞めてフリーランスになったのか?

では、なぜ私は毎月決まったお給料がもらえる安定した会社員を辞めて、わざわざ大変なフリーランスの道を選んだのでしょうか?🤔

それには、大きく分けて二つの理由がありました。

自分の働きと給料が見合っていないと感じたから

一番大きな理由は、会社員時代の給料の安さに将来の不安を感じたからです💦

先ほどお話ししたように、当時の私の月収は20万円台でした。このまま会社に勤め続けても、これから先、お給料が大きく上がる見込みがなさそうだと感じていたんです。

一方で、私は仕事に対してある程度の自信を持っていました💪

当時私が担当していたのは、お客さんから直接注文を受けてシステムを作る仕事で、基本的には一人で作業を進めていました。

その仕事一つでお客さんから会社に入ってくるお金(売り上げ)は、大体100万円以上はありました。調子が良いときは、そんな仕事を一人で二つ同時にこなすこともあったんです。

そう考えると、「自分は頑張って会社に毎月200万円以上の売り上げをもたらしているのに、自分のお給料はたったの20万円程度なのか…」と、どうしても納得がいかなくなってしまいました😥

「これなら、会社を通さずに自分一人で直接仕事を引き受けたほうが、きっと成功できるはずだ!」

そう強く思うようになったのが、フリーランスを目指した大きなきっかけです🔥

エンジニア不足を肌で感じていたから

もう一つの理由は、世の中がITエンジニアを求めていると強く感じていたからです💻

ニュースなどで「IT人材が足りていない」という話を聞いたことがあるかもしれません。私も仕事をする中で、2人分、3人分の作業をしていたため、それを強く実感していました。

「プログラムを作れる技術さえあれば、仕事に困ることはないだろう」という確信があったんです。

実際、フリーランスになるための活動を始めてみて、その考えは間違っていなかったと気付きました。

技術を持ったエンジニアを欲しがっている会社はたくさんあったのです🏢

フリーランスになるためのお仕事探しは意外と簡単!?

「フリーランスになる」と聞くと、自分で会社に営業電話をかけたりして、仕事を見つけてこなければいけないと思うかもしれません📞💦

でも、私の場合はもっと簡単な方法でお仕事を見つけることができました✨

お仕事紹介サービス(仲介業者)を利用した

私は、会社員として働きながら次の仕事を探す「転職活動」を始めました。

その時に利用したのが、エンジニア向けにお仕事を紹介してくれる専門のサービス(仲介業者、エージェントとも呼びます)です。例えば「レバテックフリーランス」のような有名なサービスですね。

自分一人でゼロから仕事を探すのは大変ですが、こうしたプロにお願いすれば、自分の技術や希望に合ったお仕事を探して紹介してくれるのです🤝

面倒な交渉はお任せできたので安心だった

お仕事紹介サービスを利用するメリットは、ただ仕事を紹介してくれるだけではありません。

  • 「お給料はいくら欲しいか」というお金の交渉💰
  • 「週に何日働くか」などの契約に関する事務手続き📝

こういった、自分ではちょっと言い出しにくいことや面倒な手続きを、私の代わりにすべて担当者が行ってくれました✨

紹介してもらった中に、誰もが知っている有名な会社の案件があって「一番いいな」と思ったので、面接を受けることにしました。

面接の場には仲介業者の担当者さんも一緒にいてくれたので安心でしたね😊

私は今までの仕事の経験(職務経歴書)を見せて、技術的な質問に答えるだけで済みました。

(また税金などの対策は、会計事務所さんに相談しましたが、これはまた別の機会に。)

おかげで、私は面倒なことを気にせず、仕事の内容だけに集中することができたんです。

驚いたことに、転職活動を始めてからたったの3週間で面接、合格、採用までが決まってしまいました!まさかこんなにスピード終了するとは思っていませんでしたね💨

  • 仲介業者さんとの面接、求人へ応募 : 1週間
  • 請負先業者さんとの面接 : 1週間
  • 採用通知 : 1週間

まとめ

改めて、「技術があるエンジニアを求めている会社は本当に多いんだな」と実感した瞬間でした。

こうして私は、当時勤めていた会社を辞めて、晴れてフリーランスとしての人生をスタートさせたのです🎉

この経験は私の仕事人生(キャリア)や年収を大きく引き上げるきっかけになったのは間違いありません✨

もし今、会社員エンジニアとして働いていて「もっと稼ぎたいな…」と悩んでいる方がいたら、フリーランスに挑戦してみる価値は十分にあると思いますよ!

もちろん、フリーランスには良い面ばかりではなく、大変な面や良くない面もありました💦

そのあたりについては、また別の記事で詳しくお話ししたいと思います!

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