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切れ痔から下痢・悪寒・嘔吐のフルコースへ…地獄の体調不良体験談

切れ痔から下痢・悪寒・嘔吐のフルコースへ…地獄の体調不良体験談 1 HEALTH / 30代からの健康管理術
切れ痔から下痢・悪寒・嘔吐のフルコースへ…地獄の体調不良体験談 1

今年の初めから、どうも体の調子が悪い日が続いています😱

「厄年(やくどし)かな?」と思ってしまうくらい、次から次へとトラブルが起きて、本当に大変な毎日でした。

最初はただの体調不良だと思っていたのですが、お尻のトラブルから始まり、高熱、そして最後には激しい嘔吐(おうと)と、まるでジェットコースターのように症状が変わっていったのです。

健康であることがどれほど幸せなことか、痛感させられた一連の出来事について、詳しくお話ししますね。

この体験談が、同じような症状で悩んでいる方や、健康管理について考えている方の参考になれば嬉しいです🍀


始まりはお尻の激痛から!子供の抱っこすらできない日々💥

病院に行ってみたら、まさかの「切れ痔」でした🏥

今年の不調のスタートは、ある日突然やってきた「お尻の痛み」でした。

最初は「ちょっと痛いかな?」くらいに思っていたのですが、日に日に痛みが増していき、ついには愛する我が子を抱っこすることさえ辛くなってしまったのです😭

「これは普通じゃない」と思い、恥ずかしさをこらえて病院へ行くことにしました。

先生に診てもらった結果、なんと診断名は「切れ痔(きれじ)」でした。

私はてっきり、血がたくさん出るものだと思っていたのですが、先生によると次のような説明がありました。

  • 血が出ていなくても切れ痔のことはある
  • 見えない部分が切れていると、強い痛みを感じる
  • 薬を塗れば比較的早く良くなることが多い

「血が出ていないから大丈夫」と自分で勝手に判断してはいけないんですね💦

病院で処方された軟膏(なんこう)をもらって帰り、さっそく塗ってみると、驚くことに翌日から痛みが一気に引いていきました。

「もっと早く病院に行けばよかった!」と心から思いましたね。

おかげで、3日ほど経つ頃には痛みもほとんどなくなり、ようやくいつもの生活が戻ってきたように感じました✨


お尻が治ったと思ったら…今度は家族でお腹のトラブル発生⚡

会社の新年会が原因?それとも食べ物?🍺

お尻の痛みが治りかけて「やっと元気になれる!」と喜んでいたのも束の間(つかのま)、今度は急にひどい下痢(げり)に襲われました😨

タイミングとしては、お尻が治ってきてからすぐのことです。

思い当たる原因としては、いくつか考えられました。

  1. 会社の新年会でお酒を飲んだこと 久しぶりのお酒だったので、胃腸(いちょう)がびっくりしてしまったのかもしれません。
  2. 何かの食べ物にあたった可能性 実は同じタイミングで、私の娘もお腹を下してしまったのです👧
  3. 疲れやストレス お尻の痛みで体が弱っていたところに、菌が入ったのかもしれません。

もし食べ物が原因なら、同じものを食べている妻も具合が悪くなるはずですが、幸いなことに妻だけはピンピンしていました👩

「私と娘だけ、何かが合わなかったのかな?」と不思議に思いましたが、この時の下痢は数日で治まったので、「ただの飲み過ぎか食べ過ぎだろう」と軽く考えていました。

しかし、これはこれから始まる「本当の地獄」の序章(じょしょう)に過ぎなかったのです…💀


会社で突然の急変!立っていられないほどの寒気🥶

爪が真っ青に!意識が飛びそうな中での帰宅🏠

お腹の調子も戻り、「もう完全に復活した!」と思って出勤したある日のことです。

午前中は普通に仕事をしていたのですが、お昼を過ぎたあたりから、急激に体調がおかしくなりました。

具体的には、以下のような恐ろしい症状がいきなり襲ってきたのです。

  • 体中がガタガタ震えるほどの寒気(さむけ)
  • 手の爪(つめ)を見ると、血の気が引いて真っ青になっている
  • トイレに行くと、水のような下痢が止まらない

「これはただ事ではない」と直感しました💦

オフィスの暖房は効いているはずなのに、まるで雪山に放り出されたかのような寒さで、歯がガチガチと鳴るほどでした。

トイレの鏡で自分の顔を見ると真っ青で、立っているのもやっとの状態です。

「もう仕事どころではない」と判断し、上司に伝えて早退することにしました。

会社を出て病院へ向かおうとしましたが、歩いている途中も意識が飛びそうで、「このまま道端で倒れてしまうんじゃないか」という恐怖と戦いました😱

正直、救急車(きゅうきゅうしゃ)を呼ぼうかと本気で迷いました。

でも、「もし大したことなかったら申し訳ないな…」という小心者(しょうしんもの)の性格が出てしまい、結局呼ぶことができませんでした🚑

今思うと、あんなに辛い時は無理せず助けを求めるべきだったと反省しています。

ふらふらになりながら、気力だけでどうにか救急病院にたどり着きました🏥


病院での検査結果は?眠れない夜との戦い🌙

インフルでもコロナでもない謎の高熱🤒

病院に着いてすぐに、インフルエンザと新型コロナウイルスの検査を受けました。

これだけ症状がひどいのだから、絶対にどちらかだろうと思っていたのですが、結果はなんと「どちらも陰性(いんせい)」でした😲

つまり、ウイルス性のものではないということです。

お医者さんからは、とりあえず症状を抑えるために、以下の4種類の薬をもらいました。

  1. 解熱剤(ねつをさげる薬)
  2. 整腸剤(おなかを整える薬)
  3. 制吐薬(はきけ止めの薬)
  4. 下痢止め(げり止めの薬)

家に帰って熱を測ってみると、体温計は38.5度を表示していました🌡️

これは辛いはずです。

帰る前に妻に連絡しておいたので、リビングに布団を敷いて寝床(ねどこ)を作ってくれていました。本当に感謝です😭

その日はとにかく横になって休むことにしましたが、ここからがまた地獄でした。

熱が高いせいで、どれだけ布団をかぶっても、どれだけ厚着をしても、寒くて寒くて仕方がないのです⛄

体にカイロを何枚も貼ってみましたが、それでも体の芯(しん)から震えるような寒気は止まりません。

それに加えて、ガンガンと頭を殴られるような頭痛もひどく、体は疲れ切っているのに長時間眠ることができませんでした。

「いつになったら楽になるんだろう」と天井を見上げながら、長く苦しい夜を過ごしました😢


ついに原因判明!?お風呂場での衝撃的な出来事🛁

胃の中に残っていたものがすべて出た瞬間🤮

次の日は当然会社を休みました。

一日中寝ていたおかげで、夜には少し動けるようになった気がしました。

相変わらず寒気がひどかったので、「体を温めれば楽になるかもしれない」と思い、少し熱めのお風呂に入ることにしました♨️

湯船(ゆぶね)に浸かると、冷え切った体がじわじわと温まり、最初はとても心地よく感じました。

「あぁ、生き返るなぁ…」とリラックスしていた、その時です。

突然、強烈な吐き気(はきけ)がこみ上げてきました🤢

我慢する間もなく、胃の中にあったものをすべて吐き出してしまったのです。

驚いたのは、その量と内容でした。

かなりの量を吐いたのですが、よく見ると二日前に食べたものまで混ざっているようでした。

普通なら消化されているはずのものが、ずっと胃の中に残っていたことになります。

その中身を見て、私はピンときました。

「もしかして、あの時食べた『卵』がいけなかったのかも…?🥚」

確証はありませんが、体調が悪くなる直前に食べた料理に使われていた卵が、何らかの原因だったのかもしれません。

すべて吐き出したことで、不思議と体は少しスッキリしました。

悪いものを全部出し切ったような感覚でしたね✨


熱は下がったけれど…お尻に新たな試練が💥

体調は回復しても、トイレとの戦いは続く🚽

吐いたおかげか、さらに次の日になると、熱も下がり始めました。

あれほど苦しめられた寒気や頭痛も嘘のようになくなり、体の調子は確実に良くなってきました😊

会社は念のためもう一日休みましたが、気持ち的には「やっと終わった!」という解放感でいっぱいです。

しかし、ここでまた最初の問題がぶり返してきました。

そう、「お尻の痛み」です🍑⚡

熱や頭痛は治まりましたが、下痢だけは相変わらず続いていました。

何度も何度もトイレに行って、水のような便を出し続けた結果、治りかけていたお尻が再び悲鳴を上げ始めたのです😭

むしろ、最初よりも痛みがひどくなってきている気さえします。

  • 体調が良くなると、お尻が悪くなる
  • お尻が良くなると、体調が悪くなる

まるでシーソーのように交互にやってくる不調に、「神様はどれだけ試練を与えるんだ」と少し泣きたくなりました😢

今はとにかく、消化に良いものを食べてお腹を落ち着かせ、再び軟膏を塗って耐えるしかありません。

みなさんも、体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。

特に、「ちょっとおかしいな?」と思ったら、無理をせずに早めに病院に行くこと、そして救急車を呼ぶべき時は迷わず呼ぶ勇気を持つことが大切だと、今回の経験で強く学びました🏥✨

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