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週2在宅・週3出社の「ハイブリッド」こそが30代パパの最適解

週2在宅・週3出社の「ハイブリッド」こそが30代パパの最適解 1 WORK / エンジニアの生存戦略
週2在宅・週3出社の「ハイブリッド」こそが30代パパの最適解 1

こんにちは!腰痛と戦いながら子育てに奮闘する30代エンジニアです👨‍💻。

皆さんの会社では、現在どのような働き方をされていますか?

フルリモート、フル出社、あるいはその中間…?

僕は2020年に現在の会社に入社して以来、ジェットコースターのように働き方の変化を経験してきました🎢。

そして入社から数年が経った今、ようやく「自分にとって一番心地よい働き方の黄金比」にたどり着いた気がしています✨。

今日は、僕が体験した「フルリモートの光と闇」、そして現在実践している「週2テレワーク」がいかに30代子育て世代にとって快適か、というお話をシェアしたいと思います📝。

往復3時間の通勤時間をどう捉えるか、家族とのランチタイムがもたらす効果など、働き方に悩む方の参考になれば嬉しいです!

2020年入社。顔も合わせず始まった「フルリモート時代」💻

僕が今の会社に入社したのは、ちょうどコロナ禍が始まった2020年のことでした。

入社初日から、世の中は未曾有のパンデミックモード😷。当然のように会社の方針も「原則フルリモート」となりました。

画面越しの同期、物理的な孤独

入社していきなりの在宅勤務。「通勤がない!ラッキー!」と最初は思いました。

しかし、新入社員にとって「雑談の場がない」というのは想像以上にハードルが高いものでした💦。

チャットツールでのやり取りは効率的ですが、相手の温度感がわからない。

Zoom越しに会議はするけれど、会議が終わればプツンと切れる接続。

「あれ、僕って本当にこの会社の一員なんだっけ…?」

ふと、自宅の部屋で一人、そんな不安に駆られることもありました😅。

フルリモートの代償は「健康」だった

そして何より、フルリモート最大の弊害は「動かないこと」でした🪨。

通勤という強制的な運動がなくなり、朝起きてデスクに座り、夜寝るまでほぼ同じ姿勢。

この生活が、後の僕の「腰痛・ヘルニア生活」の引き金を引いたのかもしれません⚡️(苦笑)。

外に出ないから日光も浴びず、精神的にも少し塞ぎ込みがちになっていたように思います。

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2年越しの「はじめまして」。リアル出社の衝撃🏢

それから約2年後。

世の中の状況が少し落ち着き、会社の方針でフルリモートが解除されました。

久しぶりの出社。そこで待っていたのは、「2年間一緒に仕事をしてきたのに、生で会うのは初めて」という同僚たちとの対面でした🤝。

「うわっ、〇〇さんって意外と背が高いんですね!」

「画面越しだとクールに見えたけど、実際に会うと柔らかい雰囲気なんですね!」

そんな驚きの連続(笑)。

「あぁ、やっぱり人と直接会って話す情報量ってすごいんだな」と痛感しました。雑談から生まれるアイデアや、ちょっとした相談のしやすさは、やはり対面に分がありますね🗣️。

ただ、毎日出社となると、今度は「通勤の疲労」という壁が立ちはだかります🚃。

あちらを立てればこちらが立たず…。働き方のバランスって本当に難しいですよね。

たどり着いた理想郷。「週2在宅・週3出社」の現在✨

そんな紆余曲折を経て、最近会社の制度が変わり、ここ半年ほどは「週2日はテレワーク、残り3日は出社」というスタイルに落ち着きました。

正直なところを言えば、もう1日増やして「週3日テレワーク」だとさらに嬉しいのですが…我が社の規定では週2回まで。そこはちょっと残念です😅。

でも、わがままは言えませんね。

結論から言います。

この「週2・週3」のバランス、最高です🤩👍。

今の僕にとって、これ以上ないほど快適な環境だと感じています。なぜそこまで快適なのか? 具体的なメリットを5つにまとめてみました。

1. 家族とのランチタイムが「心の栄養」になる🍙

平日のお昼休み。フル出社なら同僚とランチに行ったり、一人でスマホを見ながらお弁当を食べたりするところですが、在宅の日は家族と一緒にご飯を食べられます👩‍❤️‍👨。

妻が作った温かいお昼ご飯を、子供たちの顔を見ながら食べる。

たった1時間の休憩ですが、仕事モードから一度完全にリセットされ、ものすごくリフレッシュできるんです🍀。

「午後も家族のために頑張ろう!」というモチベーションが自然と湧いてきます🔥。

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2. 「育児の緊急対応」ができる安心感👶

小さな子供がいる家庭において、ママの負担は計り知れません。

妻が家事や育児で手一杯になっている時、在宅ワークならサッと休憩時間に子供の世話を代わることができます💪。

  • お昼休みに子供と遊んで、妻に一息ついてもらう☕️
  • 子供が急に熱を出した時に、すぐに対応策を相談できる🌡️
  • 夕方の忙しい時間帯に、お風呂入れだけ手伝う🛁

「家にパパがいる」というだけで、妻の精神的な負担も少し減らせているのではないかな、と感じています(そうであってほしい…!笑)。

3. 往復3時間の「通勤時間」を錬金術のように使う⏳

僕の場合、通勤には往復で約3時間かかります🚃。

週5日出社だと、週に15時間。月に約60時間も移動に使っている計算になります😱。

しかし、週2日テレワークになるだけで、週に6時間の「自由時間」が生まれます。

この6時間は本当に大きいです!

  • 朝5時に起きてブログを書く時間にする✍️
  • ゆっくりストレッチをして腰痛ケアにあてる🧘‍♂️
  • 睡眠時間を確保して体調を整える🛌

通勤時間を「消費」するのではなく、自分の人生のために「投資」できる。

この感覚を持てるようになったのが、ハイブリッドワークの一番の収穫かもしれません💰。

4. 職場が変わることでマンネリ化せず、脳がリフレッシュされる🔄

ずっと家にいると、どうしても景色が変わらず気持ちが停滞しがちになりますし、逆に毎日出社だと疲れが溜まります。

今のスタイルだと、「よし、明日は出社だから気合を入れてあのタスクをやろう!」「明日は在宅だから集中して資料を作ろう」といった具合に、場所に合わせて気持ちの切り替えができるんです💡。

この適度な環境の変化が、仕事のマンネリ感を防ぎ、常に新鮮な気持ちで業務に取り組む活力になっています🚀。

5. 「会える時間」が貴重になり、コミュニケーションが濃厚になる🗣️

毎日顔を合わせていると、つい「後で話せばいいか」と思ってしまいがちです。

でも、週3日しか会えないとなると、「出社している間にしっかり話しておこう!」という意識が働きます。

結果として、出社した時のコミュニケーションの密度が濃くなり、以前よりも同僚との繋がりを大切にするようになりました🤝。

雑談の価値や、顔を見て話すことのありがたみを再確認できたのは、一度離れたからこそ気づけたメリットですね。

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まとめ:自分らしい働き方を見つけよう

フルリモートの孤独と運動不足を知り、フル出社の疲労と時間のなさを知った今だからこそ、「いいとこ取り」のハイブリッドワークのありがたみを噛み締めています🙏。

  • 出社の日: チームメンバーと密にコミュニケーションを取り、ガッツリ仕事を進める日🏢🔥
  • 在宅の日: 集中して作業をこなしつつ、家族との時間を大切にし、身体を労る日🏠🌿

このメリハリが、今の僕の「エンジニアとしての生存戦略」であり、「家庭の平和を守る防衛策」でもあります🛡️。

もちろん、職種や会社の制度によっては難しい場合もあるかと思います。

でももし、働き方を選べる環境にあるなら、ぜひ「自分と家族が一番笑顔でいられるバランス」を探してみてください。

週2回のリモートワーク。

今の僕には、これが最強のライフハックです!✨

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皆さんの「理想の働き方」はどんなスタイルですか?

それでは、今日も腰を労りつつ、頑張っていきましょう!👋

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