こんにちは!今年で1歳になる子供のパパをやっているカワウソです🦦
今回は、少しセンシティブな内容になりますが、私たち夫婦が経験した「妊活」についてお話ししたいと思います。これから妊活を考えている方や、産み分けに興味がある方の参考になれば嬉しいです✨
夫婦の紹介と妊活を始めたきっかけ
結婚当時、私は34歳、妻は36歳でした。私たちは二人とも子供が大好きで、「結婚したらすぐにでも欲しいね!」と話していました💕 妻の年齢を考えると少し焦りもありましたが、できれば二人欲しいなぁ…なんて夢も膨らませていました😊
とはいえ、妊活に関しては全くの初心者🔰 周囲からは「すぐには授からないよ」「半年、1年かかるのは普通だよ」といった声を聞いていたので、なんとなく不安な気持ちも…。そこで、夫婦でしっかりと話し合い、知識を深めながら妊活に取り組むことにしました💪
一方、私はというと、恥ずかしながら排卵や月経についての知識が曖昧で…💦 妻に教えてもらいながら、妊娠しやすい時期について勉強を始めました📖
妊活の第一歩:まずは体の状態をチェック!
まず妻が産婦人科へ行き、体の状態をチェックしてもらいました🏥 数年前に「妊娠しづらいかも」と言われた経験があったため少し心配していたのですが、結果は「問題なし!すぐに妊活を始めてOK!」とのこと🙆♀️ 太鼓判を押されて一安心しました😌
妊娠しやすい時期っていつ?
妊娠しやすい時期

排卵日3日前から排卵日翌日にかけての性交渉が妊娠の確率を高めると言われています💡
妻は排卵日を正確に知るために、排卵日検査薬(おりものシート)を使ってチェックしてくれました。
健康第一!夫婦で取り組んだ体作り
妊娠しやすい体を作るために、私たち夫婦は健康管理と運動習慣を見直しました🏃♀️🏃♂️
妻は葉酸サプリを摂取し、二人で一緒にウォーキングを楽しむようにしました👫 私はランニングや筋トレなどの運動を取り入れ、軽いダイエットにも挑戦! 体調を整えることは、妊活だけでなく、将来の育児のためにも大切だと実感しました✨
産み分けって可能なの?妊活ジェルの活用
妊活を進める中で、私たちは「産み分け」についても考えるようになりました🤔 つまり、男の子か女の子どちらを産むかという選択です。
え、そんなことが本当に可能なのか。
産み分けには、「シェトルズ法」という考え方があります。これは、X精子(女の子)とY精子(男の子)の性質の違いを利用した方法です。
- X精子(女の子): 酸性に強く、寿命が長い(2〜3日)。動きは比較的ゆっくり。
- Y精子(男の子): アルカリ性に強く、寿命が短い(約1日)。動きが速い。
通常、膣内は酸性ですが、排卵期にはアルカリ性に傾きます。この環境の違いを利用して、希望する性別の精子が受精しやすい環境を人工的に作り出すのが、妊活ゼリーの役割です。
妊活ゼリーのpHと産み分け(簡易表)
| 希望する性別 | 目標とするpH値 | ゼリーの種類 |
|---|---|---|
| 女の子 | pH 5.0 ~ 6.0 (弱酸性) | ピンクゼリー系 |
| 男の子 | pH 8.0 ~ 9.0 (弱アルカリ性) | グリーンゼリー系 |
※注:この表は一般的な説に基づく目安であり、確実な効果を保証するものではありません。
私たちは、できれば一人目は女の子が欲しいという思いがあり、ピンクゼリーを使用して妊活に臨みました🎀 産み分けゼリーは医療機関でも購入できるため、安心して使用することができました😌
ただし、産み分けは100%確実なものではありません。「少しでも確率が上がればいいな」くらいの気持ちで取り組むことが大切だと思います😉
そして、待望の妊娠!
妊活を始めて1ヶ月、初めての排卵日に合わせてタイミングをとったところ…なんと、妊娠が判明!🎉 妊娠の確率には個人差があるとは言え、私たち夫婦にとっては運の良い奇跡のような出来事でした✨
その後も妻の体調は順調で、無事に元気な女の子が誕生しました👶💕 産み分けゼリーの効果で産み分けが成功したかどうかは分かりませんが、私たち夫婦にとってはかけがえのない宝物です💎
最後に
今回の経験を通じて改めて痛感したのは、妊活において最も大切なのは「夫婦で協力し合い、互いを思いやる心」だということです🤝
実際に身体的な負担を背負い、妊娠・出産に向き合うのは妻です。男性である私が、その辛さや不安な気持ちを100%完全に理解してあげることは難しいかもしれません。
それでも、同じ目標に向かって毎日「二人三脚」で取り組むことで、妻が抱えている大変さや怖さを肌で感じることができ、以前よりも深く心から寄り添えるようになったと感じています。この期間が、私たち夫婦の絆をより強いものにしてくれました。
私たちのこの体験記が、これから妊活を始める方や、産み分けに興味があるご夫婦にとって、少しでも参考になれば幸いです🍀
※この記事は個人の体験談であり、医学的なアドバイスではありません。症状がある場合は専門医にご相談ください。

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